01明確な問いをつくる

コーヒーから湯気ではなく雪が上がる。誰もいない駅から懐かしい呼び声がする。大きな音より、「何かが違う」と伝わることが大切です。最初の映像のために長い設定説明が必要なら、入口をひとつの異変に変えてみましょう。

02はじまりに応える

引きは約束です。世界のすべてを説明しなくても、最初の細部には応えましょう。雪が手に落ちて故郷を思い出す、声の正体がポケットの古いラジオだった、といった小さな答えで十分です。

03保証より、入口を試す

同じ物語に、動作から、物から、環境の異変からの三つの入口を書きます。文章や絵コンテで比較してから映像にしましょう。公開後は実際の完視聴や離脱、感想を見ます。特定の構成で集客や収益が保証されるわけではありません。

NOW IT'S YOUR TURN

読んだら、自分の物語を。

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